2008/11/05

メイン基板交換による弊害

PS3の復旧作業も大体終わり、現在ゲームソフトの動作確認をしています。
メイン基板交換により、やり直しが必要なソフトがたくさんあることが分かりました。

『頭文字D EXTREME STAGE』
これはセーブデータがコピーできないため、やり直しが必要なことは分かっていました。
その分ダメージも少ないです。

『鉄拳5 DARK RESURECTION ONLINE』
バージョンアップでオンライン対応となったため、セーブデータのコピーが出来なくなっていました。
ゲームを進めることによって取得したキャラクターカスタマイズパーツは全てパーになりました。
各キャラの段位もリセットです。

『BURNOUT PARADISE』
『ソウルキャリバーIV』
セーブデータのコピーこそ出来たものの、メイン基板交換により“他人のセーブデータ”として認識されました。(昨日の投稿でも少し書いています)
2本ともかなりのところまで進んでいたので大ダメージです。
とてもやり直す気力はないので、この2本はブックオフ行き決定。

22:51 追記
売ってきましたw

『DARK MIST』
セーブデータのコピー不可なのでやり直しが必要です。
でも、セーブデータはオプション設定やハイスコアが記録されていた程度だと思うので、大した問題はありません。

PS3の故障はこちらに落ち度があるわけじゃないのに、安くはない修理代を払ってゲームのやり直しまでさせられるなんて納得いきませんね。
再来年の今頃にまたメイン基板が故障するかもしれないということを考えると、オンライン対応のゲームは怖くて買えません。
「本体が壊れたらセーブデータのバックアップも意味はない」という仕様はどうにかしてほしいところです。

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