2017/07/04

トロを撮ろう 31

トロ撮ろ31回目です。
またちょっとずつ小物が増えていっているので、ここらで一度公開します。
まずはF-toysの『幕末の刀』より、沖田総司の刀「加州清光」です。
例によって娘ちゃんのお菓子を買うついでに1つだけ購入してみたんですが、またまた一番欲しかったものを引き当てました!!
『加州清光』
今回は刀掛や1/8サイズの刀身を紛失しないよう気をつけます^^;
実はこの「加州清光」、以前購入した『名刀百華』にも含まれています。
『名刀百華』のほうでは「同田貫正国」が出ていたので、かぶらなくて良かったですねw
これで念願の二刀流が出来ます。

刀と一緒にいろいろ並べてみました。

後ろに写っている軍旗はガチャポンの「戦国のぼりコレクション」というもので、武田信玄と豊臣秀吉のものです。
全6種類で、他には織田信長、上杉謙信、徳川家康、真田幸村があるらしいです。
そう、真田幸村があるんです!
既に兜を持っていたので、六連銭の軍旗、欲しかったですねぇ…

戦国武将というよりもバカ殿って感じw
軍旗は武田信玄と豊臣秀吉、兜は真田幸村、そして刀は沖田総司と、もう滅茶苦茶です^^;
でも軍旗の配色が一緒だし、刀と兜は赤とそれなりに統一感はありますね。

同田貫正国と加州清光で二刀流!!
刀と鞘は100均で買ってきた粘着ゴム(ねりのり)というものを使用して持たせています。
両面テープを使うよりもお手軽なので、今後のトロ撮りで何かと役立ちそうです。
ちなみにこの方法は最近ブログでの交流を始めたpokikoさんのアイデアをパクらせてもらいましたw

三匹が斬る!
一匹だけ頼りなさそうなのがいますが、後ろの二人がチート級に強いので安心です。
しかしこの森林のジオラマシートはドヴァキンさんのためにあるような背景シートだな。

トロ、必殺の一撃
ちょっとでも動きを出したいと思い、「魂EFFECT」と「魂STAGE」を使ってみました。
いくらクリアパーツとは言え魂STAGEが目立ちすぎですね^^;
他所様のブログなど見ながら、もうちょっと撮り方を研究したいと思います。

2 件のコメント:

  1. ふむふむ……ミニチュアもホントにいろいろなモノが発売されているんですねぇ(*゚Д゚)
    のぼりと刀、そして兜とシリアスムード満点なところにトロが入った途端、ギャグになっちゃうのが困りモノですが(笑)
    まあ戦国と幕末、そして敵同士も一緒くたと言うことで何でもアリと言ったところでしょうか(^◇^;)

    しかしどうやってトロに刀を持たせるんだろうと思ってたら、粘着ゴムなんていう便利ものがあったとは!
    フィギュア撮りの世界は奥が深いですなぁ。
    三匹の侍、後ろの二匹と前方の一匹のギャップがちと激しすぎるようです(爆)

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    1. 凄く欲しい!ってほどじゃなくても「サイズ的にトロ撮りで使えそうだな」と思うとついつい手を出しちゃうんですよねぇ。
      今回ののぼりに関しては、いつもの引きの強さは発揮できませんでした^^;

      >粘着ゴムなんていう便利ものがあったとは!

      これ、かなり使えそうです。
      ぷちサンプルのビールジョッキ、湯呑み、お椀くらいなら余裕で持たせられますね。
      それより重いものだと腕の関節のほうが重さに負けると思います。
      箸や茶碗を持たせられるようになるだけでもネタの幅が広がりますよ。

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